2022.08.18

◆スタッフブログ

本日のありがとうございます。Vol.37

こんにちは かんじんかな~めです。

先月お越しいただいたお客様(女性I様)、

自営業をされているので、かなりお忙しくされてます。

お店での仕事を終えられ、自宅でさらに事務や雑用の仕事もされているとのこと。

前回ご紹介しました「食物繊維」サイリウムをお飲み頂いて、

行きつけのお薬屋さんが閉店されたということで、

商品を探して探してドラッグストア中央へお越し頂けました。

ありがとうございます。

「便秘薬」+「食物繊維」をご一緒に飲まれています。

便秘薬単独だと、だんだん効かなくなってくることがあって、

変えようかなと思った時に、「食物繊維」を合わせてのむと、

再び快腸だったので、それ以来合わせて飲まれているそうです。

 ただ最近はキツイ胸やけがあって、お通じもスッキリ感が減っているとの事。

そこで牛胆配合の漢方薬

「清中丹」(せいちゅうたん)

清中丹270錠(約1ヶ月分)¥3,080

を飲んでいただきました。

3週間後、キツイ胸やけはすっかりとれ、お通じも安定しているとの事でした。

コツコツ服用いただいた成果がでました(*^-^*)

ありがとうございます。

お仕事もそうですが、今の気候も、

脳や内臓に非常にストレスをかけてしまいます。

ストレスかかると胃酸が過剰に分泌され、胃粘膜を攻撃してしまうので

胸やけや、げっぷ、時には痛みが生じることもあります。

さらに、脂肪分を分解する「胆汁」の分泌は低下していると、

消化が悪くなるのはもちろんですが、胆汁は大腸に到達すると

大腸が活発に動いてくれるので、

排便機能が良くなります!!

と、言う事は・・・

排便機能の低下=便秘の方の多くは、

胆汁分泌量が少ない可能性が高いです。

胆汁は整腸殺菌作用もあるので、

腸内の腐敗を防いで病気の元凶を断つという面にも一役買っています。

胆汁分泌量を高め、整腸殺菌していくことで、

お通じのリズムが安定しやすくなったり、

胃酸の過剰分泌を抑えることができます。

胃酸を抑えるお薬を長期で飲まれている方には、

胃酸を抑えながらも、胆汁をしっかり出すことで

胃酸の分泌を自分で抑えられるような体質

便秘薬の作用しやすい環境

改善していくというところにも着目してみてください!(^^)!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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